ゴールデンウィーク明けのぎっくり腰・寝違え
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みなさま、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?
大型連休が明ける頃になると、当院には、「急に腰が痛くなった」「朝起きたら首が回らない」といった、所謂、ぎっくり腰や寝違えで来院される方が急増します。
なぜ、休み明けにこうしたトラブルが増えるのでしょうか。
その大きな原因は、「筋肉の硬直」と「急な動きとのギャップ」にあります。
連休中は、長時間のドライブや移動で座り続けていたり、逆に家でゴロゴロしていた方もいたかもしれません。
実は、そうした長時間同じ姿勢でいることは、運動をするのと同じくらい筋肉に負担をかけてしまい血流を滞らせます。
柔軟性を失った筋肉のまま、休み明けの仕事再開による「急な動作」「精神的な緊張」が重圧となって、耐えきれなくなった組織が悲鳴を上げてしまうのです。
予防のためには、仕事の合間にこまめに立ち上がり、軽い体操や大きく伸びをしてみましょう。
もしも、「ピキッ」と違和感を覚えるような状態になったら、無理に揉んだり、ストレッチをせず、まずは安静にして早めに当院にご相談ください。
連休の疲れをリセットし、すこやかな初夏を過ごせる身体にしっかりサポートさせていただきます!
