夏バテと自律神経
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いよいよ厳しい暑さがやってきました。
身体がだるい、食欲がない、寝つきが悪いといった不調はありませんか?
最近の夏バテは、単なる暑さによる消耗だけでなく、過酷な環境による自律神経の乱れが原因であるケースも目立ちます。
クーラー病は、猛暑の屋外と涼しい室内の温度差が体温調節機能を司る自律神経を疲弊させます。
また、熱帯夜で睡眠不足になると脳と身体がリラックスできず、副交感神経が十分に機能しません。
自律神経の乱れは血流を滞らせて、筋肉のこりや内臓の不調を招きます。
夏になると肩こりや腰痛が酷くなる方は、ぜひ自律神経を整える対策をはじめましょう。
具体的には、
①エアコンの効いたオフィスなどでは、首の後ろ側を冷やさないように防寒しましょう。
②副交感神経を優位にするには、湯船に浸かって血管を拡張させて深部体温を下げれば入眠もスムーズになります。
③旬のビタミンB1を摂る。
自律神経の回復には、エネルギー代謝を助けるビタミンB1を摂取しましょう。
豚肉、うなぎ、枝豆がおすすめです。
ほかにも自律神経をコントロールする呼吸法もありますのでご相談ください。
冷房による冷え、暑熱の疲れをリセットして、最高の夏にしましょう!
