長引く肩こり、原因は別の場所?!
/
なかなか改善しない肩こりを訴える方がいます。
肩を揉むと気持ちよく、一時的に軽くなった気がしても、すぐに戻ってしまった経験はありませんか?
こうした場合、問題は肩そのものではなく、別の場所に根本的な原因が潜んでいることがあります。
①姿勢の崩れ(猫背・ストレートネック)。
デスクワークやスマホの操作で頭が前に出ると、約5~6kgある頭の重さに引っ張られて、筋肉は緊張状態を強いられます。
改善には普段の姿勢を見直してみましょう。
②目の疲れ(眼精疲労)。
目を酷使すると、ピントを調節する筋肉だけでなく、頭から首・肩にかけての筋肉も硬くなり、血行不良で呼吸も浅くなりがちです。
③噛み締め・食いしばり。
集中しているときや睡眠中、無意識に行っている歯の食いしばりは、顎関節周辺の筋肉を緊張させ、首や肩の深層にも負担が伝わり、頑固な緊張をつくります。
症候性の肩こりの場合、放っておくと、頭痛や手のしびれ、睡眠の質の低下など、全身の不調につながる懸念もあります。
当院では、肩だけでなく、骨盤や姿勢のゆがみ、首や肩甲骨の動きをチェックし、根本原因の改善を図っています。
原因を知りたい方は、お気軽にご相談ください。
