捻挫・腱炎・腱鞘炎でお悩みの方へ

捻挫・腱炎・腱鞘炎によくある症状

  • スポーツで
    足首を捻挫
    してしまった

  • パソコン操作で
    手の指が痛く
    なってきた

  • 捻挫の症状を
    早く改善したい

  • 手首が痛くて
    家事に支障が
    出てくる

「捻挫」「腱炎・腱鞘炎」は日常で起こりやすい症状になります

「足首を強く捻った」「手の使いすぎで指が痛い」など、

捻挫や腱炎・腱鞘炎は日常でもよくみられる症状になります。

 

早期回復は「どれだけ早い段階で処置ができるか」にかかってくるため、

正しい対処法を知っておくことが大切です。

 

こちらでは、関節の痛み(捻挫、腱炎・腱鞘炎)の原因と対策について詳しくまとめてあります。

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捻挫、腱炎・腱鞘炎の原因や症状について

「捻挫」「腱炎・腱鞘炎」は同じ関節の痛みになりますが、発生するメカニズムが違ってきます。

適切なケア、予防をしていくためにも、こちらでは捻挫、腱炎・腱鞘炎の原因や症状について詳しくみていきましょう。

 

【捻挫】

 

関節を強く捻ることで靭帯、関節包を損傷してしまったケガになります。

 

<捻挫の症状>

 

・疼痛

患部周辺に鈍痛があり、損傷した靭帯部分に限局した圧痛がみられます。

・腫脹

内出血によって関節周辺が紫色に腫れてきます。早期回復のためにはいかに早く内出血、腫脹を引かせるかが重要になります。

・関節の動揺性

関節がグラグラと不安定になります。

捻挫は足関節に多く発症し、不安定性が残ることでくせになる方も多いです。
(山でのトレイルランニングでも繰り返し捻挫する方も多いです)

特に長期固定によって「メカノレセプター(身体全体のバランスを察知する足裏のセンサー)」が鈍くなり、バランスの崩れから捻挫を繰り返しやすくなっています。
患部に対するケアと並行して、足裏の感覚も鍛えておくことが再発予防に繋がります。
炎症がおさまった段階で開始することが効果的と考えられています。

 

【腱炎・腱鞘炎】

 

原因は明確にされていませんが、関節の使いすぎによって「腱実質」や腱を支えている「腱鞘」に炎症を起こした状態だと考えられています。

「スマホの操作」「デスクワーク」「家事や仕事での手作業」「テニスのスイング動作の繰り返し」などによって手首や指の付け根に発生しやすくなっています。

また、赤ちゃんの抱っこに慣れていない初産の方に腱鞘炎「初産腱鞘炎」が起こる場合もあります。

 

●腱炎・腱鞘炎の症状

 

関節を動かすと痛みがあり、炎症部分を押すと圧痛もみられます。
症状を悪化させることで痛みが強くなり、患部が腫れてくる場合もあるため、早めの改善が大事になります。

 

捻挫、腱炎・腱鞘炎が疑われる場合の対処法

関節を強く捻ったり、使いすぎで痛みが出たりした場合、どのようにケアが適切なのでしょうか。

こちらでは、急性の痛みに重要な「RICE処置」を中心に、捻挫、腱炎・腱鞘炎の対処法について詳しくご紹介していきます。

 

【RICE処置】

 

炎症症状や痛みがある場合は、素早くRICE処置を行いましょう。
どれだけ早く処置できるかによって、その後の回復スピードも左右されてきます。

Rest(安静)
損傷を悪化させないよう、患部を安静にします。

Icing(冷却)
炎症と腫脹を抑えるために、アイスパックや氷水で患部を冷却します。(冷やしすぎないようにしましょう)

Compression(圧迫)
腫脹を抑えるために、患部を包帯やバンテージ、テーピングで圧迫します。
関節を固定すると患部の負担をより軽減できます。

Elevation(挙上)
内出血を抑えるために、患部を心臓より高い位置に挙上します。

軽度のものであれば問題ないとされていますが、痛みや腫れが強い場合は医療機関、整骨院・接骨院で専門的なケアを受けるようにしましょう。

 

【関節の痛みにはテーピングが効果的】

 

関節が正常な可動域を越えて強く捻られた際、捻挫が発生しやすくなっています。
また、一度捻挫をするとくせになりやすいため、スポーツや肉体労働時にはテーピングで関節を固定しておくと再発予防に繋がります。

腱炎・腱鞘炎も関節の使いすぎによって起こりやすくなるため、テーピングで関節を保護すると負担を軽減できます。
テーピングによる圧迫は、患部の痛みをやわらげる効果も期待できます。

パルモ神保町整骨院の【捻挫・腱炎・腱鞘炎】アプローチ方法

とくに、足首捻挫、アキレス腱炎やドケルバン病ともよばれる腱鞘炎はとても多く、整骨院・接骨院でよく見られる症状の一つです。

合併症の有無などを見極めた上、電気療法温熱療法手技療法固定療法鍼療法などを行って、早期回復を目指していきます。

 

【捻挫・腱炎・腱鞘炎に対する施術方法】

 

■保険施術

ケガの場合は健康保険の適用となります。固定療法や手技を使って、ケガの早期回復を目指します。
次の症状はケガをしている可能性があります。
じっとしていて痛い、押すと痛い、関節の動きが悪い、動かすと痛い、患部が腫れたり盛り上がっている
このような場合はなるべく早めにご相談ください。

 

■ハイボルト療法

ハイボルト療法は、高電圧の刺激を深部に浸透させ、短時間での疼痛の緩和や治癒促進を目指す施術として使っていきます。

 

■特殊固定具

特殊な固定具により、骨折や脱臼などの整復位を保ち、再転位を防止して、患部を安静に保ちます。
固定により、患部の可動域を制限し、損傷組織の良好な治癒環境を作ります。また、骨などの変形を防ぎ、適切に矯正していきます。

 

■経穴(ツボ)へのアプローチ

症状に合わせて、経穴(ツボ)を刺激する特殊なテープや治療器を使い、肩こりや腰痛の改善、自律神経の乱れの調整を目指す施術です。

 

■テーピング

患部の固定、鎮静効果、筋トーヌス制御、リンパ灌流、身体の安定性等を図るために各種テーピングを行います。

 

■骨格矯正

骨盤のずれや背骨のゆがみの調整を行うことで、身体の自然治癒力向上を目指します。

 

■CMC筋膜ストレッチ(リリース)

Scar Tissue(瘢痕組織)を取り除き、血流供給の向上を促します。
Fibroblast(線維芽細胞)の活性化を促します。
例えば腱炎などの改善に必要なコラーゲン形成を速めるためGrowth Factor(成長因子)の促進を図ります。

 

■鍼灸

使用する鍼は髪の毛よりも細く、当院では特殊なコーティングがされているものを使っているので、個人差はありますが、刺入時の痛みはごくわずかです。
お灸は昔のものとは違って火傷痕を残すようなものではなく、マイルドに心地よい温かさを感じるお灸で、身体の不調を緩和するとともに高いリラックス効果も期待できます。

 

■温熱療法

身体にとって必要な温熱温度域の熱を身体に入れていきます。
血行を良くし、疼痛物質、疲労物質を取り除いていきます。
温熱刺激により、神経の働きや血液の流れを整えます。寒冷や冷房による痛みや肩こり、腰痛、冷え性、また全身の疲労などに効果が期待できます。

著者 Writer

著者画像
院長:中根 健(ナカネ タケシ)
全国トップクラスの成績で国家試験に合格。
整形外科などの勤務を経て、パルモ神保町整骨院の院長に就任。
機能解剖学や運動学に基づく施術が得意。
ボディケアも得意で、新人の頃からよく指名も受けていた。
施術で人の役に立ちたいと思い、この仕事を選びました。
身体は、痛めてしまってもすぐに新品と交換することはできません。
患者さんや周りの方に喜んでもらえ役に立つところにとてもやりがいを感じます。
世の中の人を根本から健康にしていきたいと思っています。
お身体でつらいことや、困っていることがあれば、どうぞご相談ください。
 

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当院のご紹介 About us

院名:パルモ神保町整骨院
住所〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-20-14
最寄:●東京メトロ半蔵門線/都営新宿線 神保町駅A5出口 徒歩4分
●JR御茶ノ水駅御 茶ノ水橋口 徒歩6分
●千代田線新御茶ノ水駅B3b出口 徒歩7分
駐車場:なし(近隣にコインパーキング有り)
                                 
受付時間
11:00〜
15:00
11:00~
17:00
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16:00〜
20:00
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定休日は日曜・祝日です

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